Homeお知らせコラム英語初心者は何から始める?最初の半年で積む基礎と学習の進め方|ルミエール

英語初心者は何から始める?最初の半年で積む基礎と学習の進め方|ルミエール

英語をもう一度やり直したいと思いながら、何から手を付ければよいのか決められないまま時間が過ぎてしまう方は少なくありません。英語初心者の段階でつまずくのは、才能や年齢の問題ではなく、積む順番が決まっていないことが原因になっている場合がほとんどです。ゼロから始める大人にとって大切なのは、最初の三か月から六か月で何をどう積み上げるかという設計図を先に持つことです。

この記事では、英語初心者が最初に取り組むべき発音と中学文法の再確認から、基本語彙の増やし方、短い英文の音読、挫折しやすい場面への対処、毎日の時間の作り方、そして伸びを実感するまでの期間の見通しまでを順を追ってお伝えします。大阪・天六の英会話スクールLumiere(ルミエール)が、基礎づくりの現実的な進め方として整理しました。

英語初心者のイメージ

英語初心者が最初に知っておきたいこと

学習を始める前に、自分がいまどの位置にいるのかを言葉にしておくと、その後の遠回りが大きく減ります。英語初心者という言葉はとても幅が広く、アルファベットから不安な方もいれば、読めば分かるけれど口から出ないという方もいます。同じ「初心者」でも必要な処方はまったく違いますので、まずは中身を分けて考えていきます。

英語初心者がつまずく本当の理由

多くの方が最初に手を出すのは単語帳や会話フレーズ集です。ところが数週間で手が止まってしまいます。理由は覚える量が多すぎることではなく、覚えた語をつなぐ文の骨組みが手元にないからです。骨組みがない状態で語だけを増やしても、文として組み立てられないため使った実感が生まれません。実感がないものは続きません。

もうひとつの原因は、最初から完璧な英文を作ろうとしてしまうことです。頭の中で正しい形を探しているうちに会話は進んでしまい、話せなかったという記憶だけが残ります。初心者の段階では短く正しい文を確実に出せるほうが、長く曖昧な文をひねり出すよりはるかに前に進みます。

「話せない」の中身を分解する

話せないという悩みは、実際には三つの別々の問題が混ざっています。ひとつ目は言いたい内容に必要な語を知らないという語彙の問題です。ふたつ目は語は知っているのに文の形にできないという文法の問題です。三つ目は文は作れるのに音として出せない、あるいは相手の音が聞き取れないという発音と音声の問題です。

この三つは対処法がまったく異なります。語彙が足りないのに会話練習だけを増やしても伸びませんし、音が分からないまま単語帳を眺めても聞き取りは変わりません。自分がどこで詰まっているのかを一度切り分けておくと、限られた時間を無駄にせずに済みます。

始める前にそろえておきたい準備

準備といっても高価な教材は必要ありません。用意したいのは、中学英文法を一冊にまとめた薄い参考書と、音声が付いた短い英文の素材、そして記録を残すためのノートかアプリだけです。教材を増やすほど迷いも増えますので、最初は三点までと決めてしまうほうが結果的に進みます。

あわせて決めておきたいのが、何のために英語をやるのかという目的です。旅行先で困らない程度なのか、仕事で読み書きができればよいのか、いずれ話して仕事をしたいのかによって、重心の置き方は変わります。目的が曖昧なままだと、伸びているかどうかを自分で判断できず、途中で手応えを見失いやすくなります。

最初の1か月でやること|発音と中学文法の再確認

ここからは具体的な積み上げ方に入ります。最初の一か月は、新しいことを覚える時期というより、これまで学んだはずの土台を掘り起こす時期だと考えてください。この一か月を丁寧に使えるかどうかで、その後の半年の伸び方が変わります。

発音を最初に触れておく理由

発音は後回しにされがちですが、英語初心者こそ最初に軽く触れておく価値があります。自分が出せない音は聞き取れないという関係があるため、発音の学習はそのまま聞き取りの土台になります。完璧な発音を目指す必要はまったくありません。

取り組むのは二点だけで十分です。ひとつは日本語にない音の存在を知っておくこと、もうひとつは単語がつながって別の音に聞こえる現象を知っておくことです。この二つを知っているだけで、聞き取れなかった箇所の理由が自分で分かるようになり、以降の学習がぐっと効率的になります。

中学文法は三か所だけ戻る

文法をやり直すと決めても、参考書を一ページ目から通読すると多くの方が途中で力尽きます。英語初心者が最初に戻るべき場所は限られていて、動詞の時制と、疑問文と否定文の作り方、そして前置詞のおおまかな感覚の三か所です。日常のやり取りで使う文の大半は、この範囲の組み合わせで成り立っています。

やり方は読むだけにせず、必ず自分で文を作ることです。参考書の例文を見て理解できるのと、自分の生活の話を同じ形で言えるのはまったく別の力です。「昨日どこへ行ったか」「明日何をするか」を自分の言葉で三文ずつ作るだけでも、定着の度合いは大きく変わります。

1か月目の学習配分の目安

一日の学習時間を三十分として考えると、発音に五分、文法の確認と自作文に十五分、残りの十分を短い英文の音読に充てる形が現実的です。時間が四十五分取れる日は音読を増やしてください。ここで大切なのは配分を毎日変えないことで、迷う時間をなくすことが継続の最大の味方になります。

一か月が終わる頃には、簡単な自己紹介と、昨日の出来事を三文程度で言える状態を目標にします。英語初心者の一か月目としては、これで十分すぎるほどの前進です。

2〜3か月目|基本語彙と短い英文の音読を積む

土台が整ったら、次は使える語を増やしながら口を動かす時期に入ります。この二か月は、成果が目に見えにくいかわりに、後半の伸びを決める大事な期間です。焦らずに量を積んでいきましょう。

2〜3か月目のイメージ

覚える単語は数より使う頻度で選ぶ

語彙を増やすときに大切なのは、自分が実際に使う言葉から入ることです。難しい単語を千語覚えるより、日常で使う数百語を確実に出せるほうが会話は成立します。家族や仕事、住んでいる場所、休日の過ごし方といった自分の話題に必要な語を先に固めてください。

覚え方は単語だけを暗記するのではなく、短い文ごと覚えるやり方をおすすめします。語は文の中で意味が決まりますので、文で覚えておけば使う場面もいっしょに記憶に残ります。思い出す手がかりが増えるぶん、忘れにくくなるという利点もあります。

音読は「意味が浮かぶ速さ」で

短い英文の音読は、英語初心者にとって最も費用対効果の高い練習のひとつです。目で読み、口で出し、耳で聞くという三つの回路を同時に使うため、限られた時間でも定着が進みます。素材は八割は分かる程度の易しさが適しています。

回数の目安は、同じ英文を五回から十回です。一回目は意味を確認しながらゆっくり、三回目からは音声のあとを追いかけるように、最後は英文を見ながら意味が自然に浮かぶ速さで読みます。分からない文を何十回も読むより、分かる文をすらすら言えるところまで持っていくほうが力になります。

書いて確かめる時間を少しだけ持つ

話す練習だけを続けていると、自分の間違いに気づかないまま同じ形を繰り返してしまいます。週に一度でよいので、三行の英語日記を書いてみてください。書くと自分の弱点がそのまま文字になって残りますので、直すべき箇所がはっきりします。

書いたものは必ず読み返し、音読の素材として使い回します。自分の生活から生まれた文は覚えやすく、実際の会話でもそのまま口から出てきます。書いた文を音読するという流れを作ると、二つの練習が一本につながります。

4〜6か月目|覚えた英語を口から出す段階へ

三か月を過ぎたあたりから、蓄えた材料を外に出す割合を増やしていきます。この時期に入力ばかりを続けると、知識はあるのに話せない状態が固定されてしまいます。少しずつ出力の比重を上げていきましょう。

ひとりごと英語で出力に慣れる

相手がいなくても出力の練習はできます。いま自分がしていること、これからする予定を英語でつぶやくだけの練習です。声に出せない場所では頭の中で組み立てるだけでも構いません。狙いは正しさではなく、英語で考える回数を増やすことにあります。

詰まった表現はその場でメモしておき、あとで調べて言い方を覚えます。自分が本当に言いたかった表現は記憶に残りやすく、次に同じ場面が来たときにすぐ出てくるようになります。この積み重ねが、会話で使える手持ちの表現を着実に増やしていきます。

聞き取りは同じ素材を繰り返す

聞き取りを伸ばしたいときに、次々と新しい音源に手を出す方が多いのですが、初心者の段階では逆効果になりがちです。同じ素材を繰り返し聞き、聞き取れなかった箇所を文字で確認し、もう一度聞くという流れのほうが確実に前に進みます。同じ音源を三日続ける程度で十分です。

聞き取れない原因は、知らない語だった場合と、知っているのに音が結びついていない場合に分かれます。後者であれば音読で解決できますので、読めるのに聞けない文は、必ず音読の素材に加えてください。

半年時点で目指したい状態

半年を終える頃の現実的な目標は、自分の身の回りのことを短い文で説明でき、ゆっくり話してもらえば大筋を聞き取れる状態です。流暢に議論ができる段階ではありませんが、ここまで来ると学習が自走し始めます。手応えが出る時期でもあり、続ける動機がぐっと安定します。

逆に、半年で自由に話せる状態を目標に置くと、達成できずに自信を失いやすくなります。積み上げには順番と時間が必要ですので、目標は少し控えめに置いておくほうが長続きします。

英語初心者が挫折しやすい場面と対処法

学習が途切れる場面には、いくつかの決まった型があります。あらかじめ知っておけば、実際に直面したときに立て直しが早くなります。ここでは代表的な三つを取り上げます。

教材を次々に変えてしまう

手応えがないと感じたときに、教材が合っていないのではと考えて別のものに移る方は非常に多いです。ところが初心者の段階では、教材の差より一冊を終えることのほうが効きます。途中で乗り換えるたびに最初の易しい部分をやり直すことになり、時間だけが消えていきます。

迷ったときは、いまの教材を最後までやり切ると決めてしまうのがおすすめです。合わないと感じる原因が難易度にある場合だけ、易しいものに一段下げてください。難しすぎる素材で粘るのは、初心者にとって最も割に合わない努力です。

分からない部分で止まってしまう

理解できない文法や聞き取れない音に出会うと、そこで足が止まってしまうことがあります。真面目な方ほどこの傾向が強く、完全に理解するまで先に進めないと考えがちです。しかし語学は前に進んでから分かることが多く、分からない箇所は保留にして先へ進むほうが結果的に早く解決します。

保留にした項目はノートの片隅に書き留めておき、一か月後に見返すようにしてください。その頃には他の知識とつながって、あっさり理解できていることがよくあります。分からないことを抱えたまま進む力も、学習を続けるうえで必要な技術のひとつです。

忙しい週に完全に途切れる

仕事や家庭の事情で予定どおりに学習できない週は必ず来ます。問題はその週に何もしなかったことではなく、再開できないまま数か月が過ぎてしまうことです。忙しい週のための最小メニューを決めておくと、この断絶を防げます。

最小メニューは一日三分でも構いません。前に音読した英文をひとつ読むだけ、覚えた表現をひとつ口に出すだけで十分です。ゼロの日を作らないことが、再開のためのハードルを驚くほど下げてくれます。

毎日の学習時間をどう作るか

時間がないという理由で英語を諦める方は多いのですが、実際には時間の総量より、いつやるかが決まっていないことが原因である場合がほとんどです。この章では時間の作り方を具体的に整理します。

まとまった時間より固定の時間

週末に二時間まとめて学習するより、平日に三十分ずつ取るほうが定着します。語学は忘れる前に触れ直すことが効くため、頻度が力になるからです。時間帯も毎日同じにしておくと、始めるまでの心理的な抵抗が小さくなります。朝の三十分を確保できる方は特に安定します。

逆に、その日の空き時間に応じて学習するやり方は続きにくい傾向があります。いつやるかを毎日判断すること自体が負担になり、疲れている日に必ず後回しになるためです。

すきま時間に回す学習と回さない学習

通勤中や家事の合間に向いているのは、聞き取りと語彙の復習です。耳と記憶を使う作業は短い時間でも成立します。一方で、文法の理解や英作文は机に向かう時間に回してください。切り分けて配置すると、限られた時間でも一日の学習量は確実に増えます。

音読はやや中間で、声を出せる環境が必要ですが五分あれば成立します。自宅に戻ってから最初にやることに決めておくと、忘れずに積み上がります。

記録を残して迷う時間を減らす

その日の内容を一行だけ記録してください。日付と内容だけで構いません。記録があると次に何をするか迷わずに済み、始めるまでの時間が短くなります。積み上がった行数そのものが、伸びを実感しにくい時期の支えにもなります。

記録を見返すときは、できなかった日を数えないようにしてください。数えるのはやった日だけです。続いた日を数えるという見方に変えるだけで、学習との付き合い方はずいぶん楽になります。

独学と教室はどう使い分けるか

英語初心者の方から最も多くいただく質問のひとつが、独学で進めるべきか教室を使うべきかという点です。どちらが正しいというより、それぞれ得意な領域が違いますので、役割で考えると判断しやすくなります。

独学で伸ばしやすいところ

語彙の暗記、文法の確認、音読、聞き取りの反復は、独学と非常に相性が良い領域です。自分のペースで回数を積めますし、費用もほとんどかかりません。最初の三か月の内容は大半が独学で可能だと考えて差し支えありません。

ここで必要なのは方法の正しさより回数です。やり方を調べることに時間を使いすぎず、決めた手順を淡々と繰り返すほうが伸びます。

ひとりでは気づけないところ

一方で独学が届きにくいのが、間違いに気づく仕組みと、相手のいるやり取りです。発音の癖や不自然な語順は、指摘されない限り自分では分かりません。また、相手の反応に応じてその場で言い直すという経験は、ひとりでは再現できません。

この二つを補うために教室や指導者を使う、という位置づけで考えると納得しやすいと思います。確認と実戦の場として使うイメージです。

切り替えを考えるタイミング

独学から次の段階へ移る目安は、基本的な文型で自分の話を組み立てられるようになった頃です。土台がない状態で会話中心の環境に入ると、聞くだけで終わってしまい効果が薄くなりがちです。逆に、土台ができたあとに独学だけを続けると、今度は使う機会が足りずに伸びが止まります。

まずは半年は独学で基礎を固め、そこから先の伸ばし方を専門家に相談するという流れが、遠回りの少ない進め方です。

伸びを実感するまでの期間の見通し

どのくらいで成果が出るのかは、英語初心者の方が最も気にされる点です。個人差は大きいものの、変化が現れる順番には傾向があります。見通しを持っておくと、途中で不安になりにくくなります。

最初に変わるのは聞き取り

毎日英語の音に触れていると、二か月ほどで音の切れ目が分かるようになってきます。意味が全部分かるわけではないものの、どこまでが一語なのかが見えてくる感覚です。これは確かな前進ですので、意味が取れないことを理由に落ち込む必要はありません。

話せる実感は少し遅れて来る

話す力の変化は、聞き取りより遅れて現れます。多くの方が手応えを感じ始めるのは、出力の練習から二か月ほど経った頃です。準備した表現ではなく、その場で作った文が口から出た瞬間に、はっきりとした実感が生まれます。

半年から一年の全体像

半年で日常の身近な話題を短く伝えられる状態、一年で相手の助けを借りながら会話を続けられる状態が、無理のない見通しです。これより早い方も遅い方もいますが、大切なのは途中でやめないことに尽きます。伸びは直線ではなく、停滞と前進を繰り返しながら進みます。

基礎の次を見据えるならルミエールへご相談ください

英会話スクールLumiere(ルミエール)天六校は、大阪府大阪市北区国分寺(地下鉄天神橋筋六丁目)にある英会話スクールです。当スクールは基礎をすでに習得している段階の方を対象に、ディベートやプレゼンテーション、CLIL(内容言語統合型学習)とTBL(タスク中心型学習)といった海外の先進的な手法を取り入れた指導を行っています。

英語初心者のイメージ

ルミエールのコースと料金の目安

コースはGLOBAL STAGE・NEXT LEVEL・ADVANCE・PRIMEの四つをご用意しています。英検3級・準2級レベルをベースにした内容から、TOEIC・TOEFLといった世界標準の資格試験までを視野に入れたカリキュラムです。料金は月額30,000円(税抜)の月4回、月額50,000円(税抜)の月8回という形でご案内しています。

講師については、英語教育の専門資格を有し国際的な経験を積んだ人材のみを採用しており、採用率は0.1%です。授業はAll Englishで進み、資格の合格力と発信力を同時に伸ばす設計になっています。基礎を固めた先で何を目指すのかを一緒に考えたい方に向いた環境です。

無料体験と相談の流れ

いまの自分がどの段階にいるのか、次に何をすればよいのかは、ひとりで判断するのが難しい部分です。LINEから無料体験のお申し込みが可能ですので、お気軽にご連絡ください。お問い合わせフォームからもご相談いただけます。

あわせて、子供の英語はいつから始めるか英語4技能を伸ばす方法の記事もご用意しています。お子さまの学習を考えている方はあわせてご覧ください。

よくあるご質問

Q 英語初心者は一日どのくらい学習すればよいですか?

A 毎日三十分を続けられれば十分です。時間の長さより頻度が効きますので、まずは週五日を三十分で回す形をおすすめします。忙しい日は三分の最小メニューに切り替え、ゼロの日を作らないことを優先してください。

Q 単語と文法はどちらを先に始めるべきですか?

A 中学レベルの文法を軽く確認してから語彙に進む順番が進めやすいです。語をつなぐ骨組みが先にあると、覚えた単語をすぐ文にできるため手応えが生まれます。文法は網羅せず、時制と疑問文と前置詞の三か所に絞って構いません。

Q 発音は最初からきちんとやるべきですか?

A 完璧を目指す必要はありませんが、最初に軽く触れておくことをおすすめします。自分で出せない音は聞き取りにくいため、発音の知識はそのまま聞き取りの助けになります。日本語にない音と、語と語がつながる現象を知る程度で十分です。

Q 聞き流しだけでも英語は身につきますか?

A 聞き流しだけで初心者が話せるようになることは期待しにくいです。意味が分からない音をいくら流しても、意味と音の結びつきが作られないためです。文字で意味を確認した素材を繰り返し聞くほうが、同じ時間でもはるかに定着します。

Q 学習が続かないときはどうすればよいですか?

A 目標と分量を下げてください。多くの場合、続かない原因は意志ではなく設定が重すぎることにあります。一日三十分が続かないなら十分に、それも難しいなら音読一文に落として、やった日を数える習慣に切り替えてみてください。

Q やり直し英語は何歳からでも始められますか?

A 年齢に関係なく始められます。大人の場合は母語で論理を組み立てる力がすでにありますので、文法の理解や説明の組み立てはむしろ有利に働きます。反復にかかる時間を見込んで、期間をやや長めに設定しておくと無理がありません。

英語初心者のまとめ

最初の半年でやることを一枚に

英語初心者が最初の半年でやることは、発音の基礎に触れ、中学文法の三か所を戻り、日常で使う語を短い文ごと覚え、易しい英文を音読で回し、四か月目から出力を増やしていくという流れです。特別な教材も長時間の学習も必要ありません。順番どおりに積むことと、途切れても再開できる仕組みを持っておくことが、遠回りを防ぐ最大の要点です。

半年後に完璧に話せる自分を求める必要はありません。身の回りのことを短く伝えられ、ゆっくりなら聞き取れる状態まで来れば、そこから先は学習が自走し始めます。まずは一か月、決めた配分で続けてみてください。基礎が固まった先の進め方に迷ったときは、いつでもご相談いただけます。

英会話スクールLumiereへのご相談・お問い合わせ

英会話スクールLumiereでは無料体験を承っています。記事の内容でご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。

ご連絡先

お電話:06-7713-0201 LINE:友だち追加はこちら 公式サイト:lumiere-english.com

お役立ち情報

COLUMN

about us

ルミエールは本気で
お子様の英語力を上げたい保護者様に選ばれています

入会条件として英検3級相当の実力を求めており、すでに他の英会話教室で上位20%に入るような高いレベルを持つお子さまを、さらに上のステージへ導くことを目的としています。

  • ハイレベルな仲間と学べる選抜制

    ルミエールでは英検3級相当の実力を入会条件とし、他校の上位20%にあたるお子さまを対象としています。一定の基礎力を備えた仲間同士で学び合うことで、高度な内容にもスムーズに取り組め、お互いに刺激し合える環境が整っています。

  • 対面だからこそ実現する徹底指導とサポート

    オンライン形式ではなく店舗型の教室で運営しており、講師が生徒の表情や理解度を直接確認しながら丁寧にフォローします。少人数制クラスや個別面談を通じて、一人ひとりの課題や目標に合わせた学習計画を策定し、進捗管理とフィードバックを徹底します。

  • 上級者向けに設計された高度なカリキュラム

    基礎は既に習得している生徒を対象に、ディベートやプレゼンテーション、CLIL/TBLといった先進的な手法を取り入れ、英検にとどまらない世界標準の資格試験まで視野に入れた指導を行います。科学的な学習メソッドと実践的なアウトプット機会により、さらなる高みを目指す学習者に応えるプログラムを提供しています。

英語学習の進捗・診断

無料体験受付中

  • 「一定の英語力を基準とした入会条件を設けています」
  • 「お子さまの英語力に合わせたクラス分けを行っております」
  • 「英語力の到達度を確認した上で、最適なレベルからスタートします」

会社概要

company

店舗名
英会話スクールLumiere(ルミエール)
住所
〒531-0064
大阪府大阪市北区国分寺2-2-41
Tatsumiya BLDG.2F
営業時間
11:00〜20:00
定休日
日曜日 月曜日

お問い合わせ

contact

お問い合わせはWebフォーム、またはお電話にてお気軽にご連絡ください。

メールでのお問い合わせ

お問い合わせフォーム

電話でのお問い合わせ

06-7713-0201 受付時間:11:00〜20:00